新垣結衣「掟上今日子の備忘録」原作コミックとドラマの違い

※この記事には「掟上今日子の備忘録」原作コミックのネタバレが一部含まれています。知りたくない方は読み飛ばして下さい。

ドラマ[掟上今日子の備忘録]OP
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ガッキー主演で2015年に放送されたドラマ「掟上今日子の備忘録」
すっごく面白かった!

ラストシーンはちょっと泣いちゃったなぁ

続編やらないのかなぁと思って

いろいろ調べてみたら

これ原作コミックがあるんですね。
知らなかった(^_^;)

しかもまだ完結してない!

掟上今日子の備忘録

つまりドラマの続きがコミックで読める!
すぐに書店へ猛ダッシュして全巻購入してきました。

コミックもかなり面白かったんですが、ドラマ版と違うところがいくつかあったので、ここではドラマと原作コミックの違いについて取り上げてみたいと思います。

掟上今日子の備忘録のあらすじ

『掟上今日子の備忘録』(おきてがみきょうこのびぼうろく)は、2014年10月に出版された西尾維新によるライトノベルシリーズ「忘却探偵シリーズ」(ぼうきゃくたんていシリーズ)の1つ。寝ると記憶がリセットされる忘却探偵の掟上今日子が、依頼人から持ち込まれる事件を「ほぼ」1日で解決に導いていく推理小説で、物語は主に冤罪体質の青年・隠館厄介が相棒役となる長編と、刑事が相棒役となる短編に分かれている。

「掟上今日子の備忘録」ドラマと原作コミックの違い

ドラマ版の「掟上今日子の備忘録」と原作コミックではどのような違いがあるのか調べてみました。

今日子と厄介の出会った時期が違う

ドラマでは第一話の最初の事件が二人の初対面ですが、原作コミックでは既に2年が経過しているという設定でした。

原作の方がお色気シーンが多い

「掟上今日子の備忘録」では今日子さんのお色気シーンがあります。

掟上今日子の太もも

掟上今日子の太もも

掟上今日子の太もも

ドラマ版ではガッキーのシャワーシーンや太ももをあらわにするシーンなどが何度かありましたが、原作では最初の事件で、今日子さんが足に書いたメモを確認するためにスカートをバサっと無駄にめくりあげるシーンがあったり、原作の方がドラマ版に比べて肌の露出が激しくなっています。

スカートをめくりあげる今日子さん

最初の事件の舞台になる会社が違う

最初の事件の舞台になる「笑井研究室」は同じですが、研究室が入っている会社の名前が異なります。

原作:更級研究所
ドラマ:皆原製作所

厄介が今日子の信用を得るまでの時間

ドラマでは今日子が厄介を信用し、腕に「厄介さん。信用できる」と書くシーンがありますが、原作とドラマでは厄介が今日子の信頼を得るまでにかかる時間に違いがあります。

厄介さん。信用できる

原作:最初の事件
ドラマ:第7話のラスト

今日子の探偵事務所兼自宅の場所

原作:掟上ビルディング
ドラマ:サンドグラスの2F

今日子の探偵事務所兼自宅は、ドラマでは探偵仲介業をやってる法郎さんが経営しているアパルトマン兼カフェ「サンドグラス」の2Fですが、原作では掟上ビルディングという3階建ての建物が事務所になっている。名前からしておそらくビル1棟まるごと持ってるんだと思われますが、、どんだけ稼いでるんでしょうか(笑)

ちなみに原作には法郎さんはじめ、サンドグラスのメンバーは登場しません。

また、その他にも1つ1つの事件における登場人物の設定や状況などは微妙に違っています。

ドラマの第1シーズンは原作コミックの4巻まで

「掟上今日子の備忘録」は現在(2017.1.30)原作コミックが8巻まで発売されています。

ドラマではコミックの1巻「掟上今日子の備忘録」~4巻「掟上今日子の遺言書」に含まれる内容を扱っているので、ドラマの続きを見たいなら、第5巻以降を読めばいいということになります。

ただ、ドラマ版と原作コミックでは内容に違いがあるので、どうせ見るなら1巻から見た方がいいと思います。

掟上今日子の備忘録1-4巻

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